このたびTP LABOではご要望の多かったWord用の名刺のテンプレートをご用意いたしました。
使い方については、2017/12/18に公開されますPcWatchさんの記事も参考になさってください。
図版もあり大変分かりやすくまとめてくださっています。

 MicrosoftWord 縦型 Template(90mm x 54mm)

    ダウンロードはこちらをクリック

 ※現在は、縦型片面用のみのご提供となります。

作成前のご注意
 ・テンプレートを使用いただけるのは、Word2010以降のバージョンとなります。
  バージョンや設定によっては旨く開かない可能性がございます。
 ・フォントのアウトライン化のため、AcrobatFileを加工できるツールが必要です。
  以下の例では、AcrobatDCを例としてあげています。
  ご注文の前に、以下の手順でファイルが作れるかを確認したうえでご発注ください。

使用方法
 ○Wordで行う作業部分
  1.「ダウンロードはこちらをクリック」をクリックしWord用のテンプレートをダウンロードください。
  2.ダウンロードしたフォルダにございます。「officeword_template_tate.docx」をWordで開いてください。
  3.テンプレートにある、「セーフティーゾーン」「仕上がり線」「塗り足し線」をよくご確認ください。
    文字やデザインはセーフティーゾーン内に入れることで、印刷時に切れる心配がなくなります。
    名刺のはじまでデザインを入れたい場合は、塗り足し線までデザインを広げてください。
  4.名刺のデザインが完成するまでは、Wordでファイル名をつけて保存してください。
    この後の作業を行うと、修正するのが大変になりますので随時保存いただくことをお勧めします。
  5.次に先の3種類のガイド線を削除いただきます。
    余白でダブルクリックいただくことにより「ヘッダー/フッターツール」に切り替わります。
    マウスカーソルで上下にある名称および注意書きと色付き(赤・緑・青、グループになってます)の
    ガイド線を選択し、「切り取り」もしくは「Enter」で削除してください。
  6.これでPDFにする前の準備は完了しました。Wordで保存する際に、保存形式をPDF形式で保存してください。

 ○AcrobatDCで行う作業部分
  7.「ファイル」メニューより「プロパティ」を選択ください。
    「フォント」のタブを選択いただくことにより、お客様がこの名刺で使用しているフォントの一覧が表示されます。
  8.「ツール」メニューより「保護と標準化」を選択し、「印刷工程」をクリックください。
    右側にメニューが表示されますので、その中の「プリフライト」をクリックし次のウィンドウで
    「PDFフィックスアップ→フォントをアウトラインに変換」を選択いただき、
    「解析してフィックスアップ」を選択ください。
    次に保存画面が表示されますので、読み込んだファイル名に対して「アウトライン化」したことが分かる
    名前をつけて保存してください。
  9.エラーや警告画面が出なければ完成です。
 10.「7.」の作業を再度行っていただく事により、「アウトライン化」の状況を確認いただけます。
    フォントが何も表示されなければ「アウトライン化」は成功です。

 以上で入稿データが完成です。

ご注意
 ・Wordで作成するデータは色の指定がRGBとなり、本来の印刷に使われるCMYKと違う形の色の指定となります。
  この為、ご期待している色と印字結果が違う場合がございますので、予めご了承ください。
 ・フォントに関してもアウトライン化頂くことが前提となります。
  正しくアウトライン化を行っていただけない場合は、フォントが置き換わってしまうことにより、ご期待の
  字体が再現できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

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